これは、私が授乳をしてきて感じたことなのですがおっぱいは赤ちゃんにとって精神安定剤のようなもののようです。
生まれたばかりの頃はとにかく泣いたらおっぱいを繰り返す日々で赤ちゃんも私自身もわけがわからないままだったけれど、そうして「泣いたらおっぱい」を繰り返すことによって、赤ちゃんにとっても
「おっぱいを飲んでいる間はママに抱っこされている」
「泣いたときにはおっぱいをくれるんだ」
というのがだんだんわかってくるようになるみたいです。
少し成長してくると、「おなかがすいた」おっぱいよりも「なんだかさみしくてくわえたい」「ねむいからくわえたい」などといった精神面から来る授乳の方が多くなります。
それは、きっと赤ちゃんにとっておっぱいが精神安定剤のようなものであり、それまでママが頑張って授乳をしてきた結果なのだと思います。
大変なようだけれど、実はこれってすごく楽。
ぐずってたまらないときでも
「はいはい、おっぱいね」
とくわえさせれば落ち着いてしまうからです^^
卒乳してからぐずったときの方が大変・・・。^^;
あぁ、おっぱいって楽だったなぁと思います。
