003)家電別節約方法の最近のブログ記事

1.最大容量の80%の量で

洗濯機って思っている以上に電気を消費します。毎日洗うのもかなり電力を消費しますが、ためこみすぎてぎゅうぎゅうで洗うのも余計な負担が洗濯機にはかかります。
洗濯機のベストの量は八分目です。半分の容量と比べると、八分目で洗った方が洗濯物1kgあたりの消費電力は約17%お得です。


2.洗濯はお風呂の残り湯で

お風呂の残り湯、朝でもぬるま湯ですよね。汚れは水よりもぬるま湯の方がよく落ちます。なので洗濯機を回す時間が短くてもキレイになるのです。
水道代の節約にもなるし、一石二鳥ですね。

3.普段の洗濯はスピードコースで

日常生活の軽い汚れはスピードコースで充分です。我が家ではスピードコース以外、使ったことがありません。娘の泥だらけになった服や食べ物のシミがついてしまった服などは、お風呂に入ったときに石鹸でゴシゴシして洗ってから一緒に洗濯機で洗うようにしています。
頑固な汚れほど、洗濯機ではなく手洗いでゴシゴシしたほうがキレイになるんですよね。
スピードコースで洗うことで、なんと電気の消費量は約60%もお得になります。


4.コンセントは使うときにさす

これも当たり前のことかもしれませんが、我が家でも洗濯機のコンセントは使うときにさして終わったら抜いています。待機電力はもったいないですからね。

1.強弱を使い分けよう!

いつも強だけで掃除機をかけていませんか?フローリングやたたみなどは弱で充分だそう。場所によって強弱をうまくきり分けて使いましょう。


2.掃除機のフィルターはマメに交換しましょう。

掃除機にゴミやほこりがたまってしまうと、その分モーターに負担がかかり消費電力も上がります。まめに掃除して下さい。


3.掃除機だけに頼らない

我が家には小さい子供がいるため、食べるものは散らかすは、紙はちぎるわでよくゴミが出ます。確かに掃除機をかけてしまえば楽なのですが、あたしはだいだい雑巾がけをして掃除しています。
雑巾がけの方がさっぱりする気がするし、運動にもなって一石二鳥♪


4.掃除機をかけるときには片付けてから

掃除機をかけるときに、止めたりつけたりを繰り返していませんか?電気はスイッチのオン、オフが1番電力がかかります。止めたりつけたりせず一気にかけれるように、掃除機をかけるときには片付けてからにしましょう。

1.省電力モードを活用しよう!

テレビも今省電力モードがついてるのが多くなってきてます。最初省電力にすると、「あれ?暗い・・・」って思うけど、慣れてしまえば何とも思わなくなります。(笑)


2.テレビを消そう!

なんとなく、だらだらとテレビを見てはいませんか?パソコンに向かっているときや料理をしているときなど何か別の事をしているときにはテレビの電源を切っています。
テレビを見ている時間があれば、本を読んだり雑誌を見たり、縫い物をしたり・・・、などをしたいな、と思うのです。
また、うちのような小さい子供がいる家庭には、子供にテレビの見せすぎはよくないそうです。確かにいろいろまぶしい色がしょっちゅう変わって、一方通行の情報だけのテレビ、見せっぱなしはよくないな、と思います。


3.使っていないときはコンセントを抜く!

特にビデオデッキ。時計代わりにしていませんか?ビデオは主電源が入っているだけで使用しているときの70%もの電力を消費しています。使っていないときにはテレビもビデオもコンセントから抜いてしまいましょう。

エアコンの設定温度は、夏は28℃、冬は20℃!

1.フィルター掃除をまめに!

エアコンのフィルターが汚いと余分な電気を消費します。またフィルターが汚いと汚れた空気が部屋中に回ることになります。最低でも2週間に1度は掃除しましょう。


2.エアコンの設定温度に気をつけよう!

エアコンの設定温度を1度変えるだけで10%省エネになります。
夏は少し高めで、冬は少し低めを心がけましょう。その分、薄着をしたりカーデやブランケットをうまく活用しましょう。


3.夏でも冬でも扇風機と併用!

夏、エアコンを使うとき。人間は体に風が当たると冷たく感じます。
エアコンをつけているときに扇風機を使うことでエアコンの設定温度を少し高くしても快適に感じます。
また冬は、あたたかい空気というのは上にたまりがちになるので、扇風機を天井に向けてまわすことで空気が循環してあたたかい空気がうまくまわるようになります。


4.カーテンを上手に活用しよう!

熱が入ってくるのも、熱が逃げるのも窓からです。カーテンをすることによって、夏は冷気を、冬は暖気を逃すことを防げます。新しくカーテンを選ぶときには厚手のものにした方が効果倍増です。


5.夏はドライ機能を活用しよう

我が家では、冷房はほとんど使わずドライ機能で過ごしています。湿度が低いとそれだけで涼しく感じるとか。ドライ機能だけでも充分涼しくなりますよ。


6.打ち水大作戦!

昔、祖父母と暮らしていたとき、夏になると夕方いつも道に井戸水を撒いていました。小さい頃よく手伝って一緒に撒いたものです。今思えばそれが打ち水だったんだなぁ、と思い出します。水を撒いた後はなんだか涼しかったです。
打ち水は、昔から伝わる暑さを逃れるための知恵で、水を撒くことで地表面の温度が下がります。もちろん撒く水は水道からではなく、エアコンの室外機から出た水やお風呂の残り湯、お米のとぎ汁など再利用したものにしましょう。


打ち水大作戦!・・・打ち水をすることで地球の温度を2℃下げよう!と呼びかけています。


7.エアコンのプラグ、差しっぱなしになっていませんか?

エアコン、使う時期が限られていますよね。でも使っていないときにもプラグを差しっぱなしにしていませんか?
プラグを差しっぱなしにしていることで、使ってもいないのに待機電力がかかっているのです。
我が家では、ブレーカーが「エアコン」とわかれているので時期が終わったらエアコンのブレーカーを落としています。

エアコン(冷房) 15円
エアコン(暖房) 19円
冷蔵庫 0.8円
照明(60wの白熱電球) 1円
照明(13wの蛍光ランプ) 0.3円
カラーテレビ 2円
デスクトップパソコン(スクリーンセーバーの状態で) 2円
ノート型パソコン(スクリーンセーバーの状態で) 0.4円
全自動洗濯機 2円
掃除機 16円
炊飯器(保温) 0.8円
乾燥機 73円
電気カーペット 7円
こたつ 3円

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