Top > マタニティ用品の節約
中期に入ると下腹部もふくらんできて、妊婦さんとわかるようになってきます。一般的には安定期と言われています。
普通服だと苦しいので、この頃からほとんどの妊婦さんがマタニティウェアを着る頃です。
ということは、やはり妊娠中期の節約どころというのはマタニティウェアをどうするか、ということだと思います。
マタニティウェアについては、別で「マタニティウェアの節約」でお話しますね。
戌の日
妊娠5ヶ月の戌の日に腹帯を巻いて安産祈願をする「戌の日」というものがあります。その日を機に腹帯をする人も多いようです。
まず、安産祈願について。
「水天宮」に御参りに行くことが一般的になっていますね。
実は、私も横浜に住みながら、東京日本橋の水天宮までわざわざ出かけて安産祈願をしました。
祈祷やら腹帯代やらで8000円弱かかったと思います。
意外と安産祈願は出費があるな、というのが正直な感想でした^^;
でも、後で調べてわかったのですが意外と近くにも水天宮があったり、安産にご利益のある神社などがあったりしてわざわざ日本橋まで足を運ばなくてもよかったようです・・・。
また、もちろんつわりがおさまっていない方や外出が厳しい方も多いことでしょう。
なので、産院で戌の日にさらしの腹帯を用意してくれてまいてくれるところも多いようです。
つまり、「必ずしも安産祈願に行かなくてはいけないわけではない」ということです。
お互いのご両親の意向などもあるかと思います。
最近では、戌の日にご祈祷をしてもらうことなく、天気のよい日や体調のよい日に家族や同じ妊婦友達などで神社に御参りだけに行くことも多いようです。
腹帯、産前ガードルについて
あたしは、戌の日に水天宮にお参りに行ってさらしの腹帯を頂いたのですが、結局その日に巻いただけで使いませんでした。
おなかが大きくなってから、「腹帯をした方が、おなかが安定して楽になる」と聞き、サポート力が強いものと弱いものの2枚コルセットタイプのものを購入しました。
ただ、あたし個人的には締め付け感が好きではなく、結局ほとんど使用しませんでした。冬の妊婦だったにもかかわらず。
もちろん、この「締め付け感」には個人差があります。
腰痛が改善した、という話もよく聞きます。
なので、いっきに数枚用意してしまうのではなく、1枚試しに購入して様子をみた方がいいかもしれません。
ただ・・・。
これがどうつながっているのかは確かではありませんが、私は妊娠中も産後もガードルといった類のものは一切使用しませんでした。
そのせいなのか、実は出産してすぐ~1、2ヶ月ぐらいまで右のおしりの骨が恐ろしく痛み、歩いたり立ったりすることがとても苦痛でした。
原因はやはり骨盤のゆがみ。
何度か再発してしまい、病院に行くたびに骨盤ベルトをきちんとつけるように、と指示されました。
妊娠~出産を経て女性の骨盤は恐ろしく形を変えていきます。そう考えるとやはり骨盤をサポートするガードルなどは必要なのかもしれません。
妊娠線のケア
妊娠すると、きっと誰もが気になる妊娠線。
出来たら、産後薄くはなるけれど絶対に消えないと聞きます。やはり中期頃から誰もが心配に思うことでしょう。
妊娠線が出来る理由としては、急激におなかが大きくなる(自分自身の体重管理によってどうにかなります。)、体質による、保湿などいろいろ理由があるそうです。
妊娠線のケアのクリームはいろいろありますが、「保湿が第一」と聞いたのであたしは妊娠前から使っていたボディショップ
のボディバター(マンゴーが1番好き♪)を毎日お風呂上りに塗っていました。
人にもよると思うのですが、妊娠中肌が変わってしまったようで足などの乾燥が激しく痒みが伴うほどだったのですが、それもこのボディバターで解消しました。マンゴーの香りもとてもジューシーで癒されます。
ボディショップは月ごとにスペシャルプライスというものがあって、ある特定の商品が安くなるのですが、このボディバターもその時にうまく購入しています。
そのおかげか妊娠線は出来ませんでした。
専用のクリームがどのくらい効果があるのかはわかりませんが、保湿を重視すればどのようなクリームでもいいような気がします。
また、妊娠線予防クリームの無料サンプルなどもあるので活用してみてください。

こんなに盛りだくさん届きましたヨ^^
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