2007年2月アーカイブ

母乳をあげることは、赤ちゃんにとってだけでなくママにとってもプラスになることが多いのです。

女性特有の病気になりにくい
母乳育児を続けた人の方が子宮ガンや更年期障害になりにくい、という統計が出ています。


育児のストレスが解消される
母乳を出すときに出るホルモンには精神安定の効果もあるそうです。
夜中の授乳で睡眠もろくにとれないし、ずっと赤ちゃんにつきっきりでもそれでもがんばれるのはこのホルモンのおかげかもしれません。


体の回復力を助ける
母乳をあげることによって、子宮の収縮が促されて、体が回復するのを助けてくれます。


やせられる!!
1日の授乳行為には、なんと800kcal前後のカロリー消費があるそうです。
これは平泳ぎ1時間分に当たるとか!!
また、授乳期間は脂っこいものを避け和食中心の食生活を心がけるために痩せやすい食生活に自然となるそうです。


おしゃれ授乳服ミル・フェルム
母乳育児をするには、授乳服も必要です^^

経済的!

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ミルクだと1ヶ月5000円~8000円かかるとか!
母乳は、その分が全くかからないため経済的です。

また、哺乳瓶も産院からもらえたものがあったので事前に用意もしなかったし、結局哺乳瓶は使わずに終わりました。

母乳はママの食べたもので常に味が変わるので果汁などをあげる必要もないそうです。離乳食が始まる6ヶ月頃まで母乳のみでいいんです。
6ヶ月まで赤ちゃんの食費は0円!
とても経済的です^^


※ただ、乳腺炎やつまりなどおっぱいトラブルになってしまうと、母乳外来を受けなければいけない必要も出てきます。
産院によっても違ってきますが、1回2000円前後。
トラブルになってしまうとお金がかかるので、トラブルにならないよう食事には気をつけることも大切なことの1つです。

母乳は赤ちゃんにとって、1番消化のよい飲み物です。
なので、「あげすぎる」ということがないため量を気にする必要がありません。

ミルクが「3時間おき」といわれているのには、それはミルクは消化が悪いのでそれ以上短い時間であげてしまうと赤ちゃんの胃に負担がかかるからなのです。

母乳はいつだってどこでも量を気にせず好きなときにあげれます。

また1番消化がよいので、お風呂あがりだって母乳、いつだって母乳で私自身も離乳食を始めるまでは母乳以外の飲み物を飲ませたことがありませんでした。

母乳は朝でも夜でもいつだって24時間常に赤ちゃんにとって適温の状態であげることが出来ます。

ミルクをあげているママをみると、温度を気にしたり、せっかく入れても冷ます時間が必要だったり・・・。
大変そうだ、と思いました。
ミルクのように温度を計ったりする手間が省ける分とても楽チンでした。

特に初めての育児の場合、どう赤ちゃんとスキンシップをとっていいのかとても悩むところだと思います。

私なんて、抱っこするのもこわごわ、お尻をふいてあげるのもこわごわ・・・。
助産師さんに
「赤ちゃんはそう簡単には壊れないから・・・」
といわれた(あきれられた?)ほどです^^;

母乳の場合、授乳するその行為がスキンシップの1つなので自然とスキンシップを覚えることが出来ます。
しかも、授乳は1日何十回も。
自然とスキンシップの回数が増えていきます。

私自身も、そうして授乳をすることによって、抱っこの加減、赤ちゃんの気持ちのいい体勢などを学んでいったような気がします。

生まれてすぐに1日に何回も何十回もママに抱っこされることは、赤ちゃんにとって幸せなことだと思います。

産まれたばかりの赤ちゃんは免疫をほとんど持ち合わせていません。
それを母乳からもらうんですね。

母乳の赤ちゃんは病気になりにくい、と言われていますが、それもこういう理由から来るのだと思います。うちの娘も1歳2ヶ月で初めて「突発性発疹症」にかかりましたがそれまでは特に病気にもならず元気に育ってくれました。

2歳まで母乳をあげていましたが、それまで風邪で高熱を出す、なんて経験もなく。
ところが、母乳をやめてからは反動か、と思うほどちょっとしたことですぐ熱を出すように。
卒乳してからの方が母乳のありがたさを実感しました。

特に「初乳」といって、産後すぐから2~3日に出る母乳には免疫物質が普通の母乳の10倍以上も含まれています。
初乳を飲むと約6ヶ月間は赤ちゃんの中でその免疫物質が働いてくれるのです。
母乳育児を続けるかどうか、ということはさておき、せめて初乳だけは赤ちゃんに飲ませて欲しいと思います。

妊娠中から、「絶対完全母乳で育てたい!」と強く思ってきました。
入院中は、どうしてもミルクを足さなくてはいけないこともあったけれど、退院してから2歳になるまで完全母乳で育てることが出来ました。

こうして授乳期間を終わって振り返ってみると、やはりある程度コツがあったように思います。
そう自分自身が感じたことを記録として残したいと思いました。


・妊娠中からおっぱいマッサージをしよう

・・・私は入院中助産婦さんが驚くほど母乳も出て、乳首も赤ちゃんが吸いやすいぐらいやわらかかったそうです。
そこで助産婦産に言われたのが「ちゃんと妊娠中おっぱいマッサージしてたでしょう?」という一言。
聞けば、やはりちゃんとおっぱいマッサージをしている人としてない人では違うそうです。

参考 pigeon.info 母乳のためのおっぱい体操
動画でわかりやすくおっぱいマッサージの方法を教えてくれます。


・あきらめないこと

・・・・・どうしても出産してから1ヶ月前後までは大変なことも多いと思います。あきらめることの方が簡単かもしれません。

実際、私も1ヶ月までは何度ミルクを足したら楽になるだろう、と思ったこともありました。
でも、ここでがんばると後々母乳育児がスムーズに進むようになります。
とにかく「泣いたら吸わせる」、これをひたすら繰り返していました。

だけれど、同時に無理も禁物。
ただでさえ睡眠不足の中「完全母乳」に囚われてノイローゼになってしまうのでは赤ちゃんがかわいそうです。
自分の出来る範囲であきらめないことが大切です。


・とにかく赤ちゃんに吸わせる

・・・私が1番母乳育児が成功したのはこれによるものだと思っています。
とにかく!吸わせました。1日中おっぱいをさらけ出していたようなものでした^^;

いくら赤ちゃんに本能としておっぱいを吸う能力があっても最初は上手には吸えません。
なので出来るだけたくさん吸わせてあげること。
それが、赤ちゃんにとっても「吸う練習」になるのです。

月齢が低いうちは授乳回数や授乳間隔などはありません!
気にせずにあげれるだけあげて大丈夫です。
私も10分置きに授乳・・・、なんてこともしょっちゅうでしたヨ^^

また、ママ側も赤ちゃんに吸わせることで脳が母乳の量を調節してくれます。とにかく吸わせることが大事です。


・授乳間隔は気にしない!!

・・・よく見かける「授乳間隔は2~3時間です」という言葉。
体験からはっきり言います!授乳間隔なんてありません!!

そりゃそうですよね。人間がロボットのように一定期間で欲しがることが不自然なのです。私なんて産まれてすぐからは1時間あいたことなんてないし、1歳過ぎてからも4~5時間あくこともあれば1時間も立たないうちに欲しがることもありましたよ。
飲みたそうにしてたらあげる、「泣いたらおっぱい」それが自然の摂理です。


・体重、飲んでいる量は気にしない!!

・・・母乳育児をしている中で多いのが体重を気にしているママ。
確かに母乳はミルクのように計ることが出来ないのでどれだけの量をあげたかは体重が手がかりとなるのでしょう。
だけれど、体重を気にしすぎてミルクを足そうか迷うくらいなら体重なんて計らないほうがいいんです。
毎日おしっこが出ていれば、それだけちゃんと水分は補給されているということです。つまりおしっことして出れば母乳は足りているんです。自信を持って大丈夫です!

ちなみに、私は赤ちゃん用の体重計(スケール)は持っていませんでした。たまに行くデパートなどの授乳室にあるもので測って、「大きくなったなぁ」なんて成長を楽しむことにしていました。


・食事の内容に気をつける

・・・ママの摂る食事と母乳は密接に関係しています。ママの食べたものがそのまま母乳に出るといっても過言ではないくらいです。

母乳は血液から出来ています。よい母乳を出すには血液をさらさらにするための食事が必要となります。脂っこいものは避け、和食中心の食事を心がけましょう。


・身近にサポートしてくれる人をおく

・・・母乳育児を理解してくれる人、愚痴を聞いてくれる人など全面的に味方になってくれ、時にはサポートしてくれる人の存在ってとても大きいです。

私は妊娠中から夫には「絶対母乳で育てる!」と断言していたし(そのおかげで夫は「こだわりの母乳」と呼ぶけれど^^;)産後2週間ほど母が来てくれたのですが、代わりに抱っこしてくれ、その間仮眠を取らせてくれたりととてもありがたかったです。

私対赤ちゃんだけだと、絶対完全母乳では育てられなかっただろうな、と思います。

市や区でも母乳育児に理解のあるサポーターがいたりするので、積極的に問い合わせてみてください。
また、インターネットでもたくさん役に立つ母乳育児のサイトがあるのでそれを参考にするのも1つの手だと思います。
私もだいぶ支えにしていました。

参考にしていたサイト
ふみまるの「おっぱいいくじ」はたのしいよ
魔法のおっぱい


・母乳で育てることに自信を持つ

・・・「ミルク足したほうがいいんじゃない?」「母乳だけで育てるなんて無理」など結構周りの冷たい意見などもあったりするのが現実です。私も検診でひどく言われたこともあります。

でも母乳育児をしようと決めた人なら母乳のよさを知っているはずです。自信を持って母乳育児を続けてください。

2歳になるまで母乳育児を続けてこれたことも「母乳育児をしていることは、この子にとって1番よい選択だ」と信じ続けた気持ちが大きいと思います。

当たり前のことですが、バーゲンセールを利用しないのはもったいないですね!
夏と冬のセール時には、狙っているブランドの洋服を買う、なんて方も多いと思います。

でも、見逃せないのがそれ以外のセール!

以前、a.v.vの子供服のお店が改装する、ということで改装セールをしていたのですがこれが激安!
スカートが1枚500円で買えました^^
時期じゃないから・・・といわず、よくいくお店などの情報はこまめにチェックしておくべきだな、と思いました。

他にオススメなのが、GAP
知っている方も多いと思うのだけれど、GAPはすぐ値段が下がります
1度見て「かわいい」って思ったものでも、1,2週間後に行くと値段が下がっている、ということがよくあります^^
また、常にGAPのお店には値段が下がっているものが置いてあるので(たいてい25%OFFぐらいかな?)こまめにチェックしてみてください。

無印良品の季節の品のお買い得もオススメです。
その時期ジャストの服が10%OFFになっています。
無印も時々不定期で無印良品のネット会員限定のセールなどがあったりするので、ネットの会員になっています。

MUJI.netメンバー募集中

remo.jpg

子供の服は多少質が悪くても、ジャブジャブ洗えてガンガン着れるタイプの方が好きです。
特に今小さいうちは、汚れる汚れる^^;
汚れてショックになるような値段の洋服はめったに買いません。

こんなうちに洋服に高いお金をかけるよりも、その分子供の将来のために貯金した方が子供のため、と私は考えています。

私がよく利用するのが、レモールの子供服

サイトを見ていただくか、無料のカタログを取り寄せていただければわかるかと思うのですが、本当に恐ろしく安いです!


こういうシンプルなジーパンが、なんと980円!!
レモールのジーパンはしっかりしていて、子供でも動きやすいよう若干やわらかい素材のジーパンなので80cmからずっと愛用しています。
他にも1000円以下で買える服がたくさんあるのです♪

そして、もっとすごいのがレモールのセール!!
これは、ネットではやっていなくてセールのカタログが不定期で届くのですが(1番上の写真の右側)、これがさらに激安!!
以前レモールのセールで購入したときには、全て1着500円以下でした!
レモール万歳!!

レモールのよいところとしては、
・とにかく安い!(セール品でなくても、とても安い値段です。)
・ネットで注文できるので、子供が寝た後ゆっくり見て買える。
(子供と買い物に行くのは大変なので^^;)
・1回購入すると、通常のカタログやセール品のカタログまで送ってくれる。

逆に悪いところは、
・実際の品を手にとれないので生地の感じや縫製が手元に届かないとわからない(これは全ての通販にいえることだけれど。)
・商品が届くのに、約2週間ほどかかる
・注文した商品が品切れで届かないこともある

という点です。

だけれど、マイナス面を考えてみてもこの安さはとても助かっているので何度もリピートしています。
とにかく小さいうちは、安い服でかまわないからその分貯金をしてあげたい、と考えているママには本当にオススメのショップです。

私は、たいてい夜中子供が寝てからネットで注文しています。
ネットだと、在庫状況がわかるので便利ですヨ。


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