■ 医療費控除による還付金
家族全員の医療費が1年間に10万円を超えた場合、税金が戻ってくるものです。
妊娠の定期健診や分娩費も対象となります。
もちろん、家族の病気などの医療費も合わせることが出来るので、必ず領収書は捨てずにとっておきましょう!
※1年間にかかった医療費の合計から、出産育児一時金、生命保険などからの給付金を差し引いて10万円以上となる場合、申告することが出来ます。
翌年の確定申告で提出します。
医療費の確定申告は自分でしなければいけないものです。
最近はパソコンからダウンロードしたものを郵送することも可能です。
■ここが肝心!妊娠・出産でいったいなにが医療費控除の対象になるの?
対象となるもの
・・妊娠検診費
・分娩、入院費
・トラブル受診、入院費
・治療のためのハリ、マッサージ代
・通院交通費(電車、バス代のメモが必要)
・出産時のタクシー代、駐車場代
・赤ちゃんの検診費
・治療に必要な薬代
対象ではないもの
・妊娠検査薬
・マタニティ用品
・マイカ通院ーでのガソリン代、駐車場代
・医師への心づけ
・サプリメント
・里帰り出産のための帰省費
投稿者 konyan6 : 2007年04月18日 18:55
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