Top > 母乳育児のデメリットと対処法
ミルクは誰でもあげることが出来るのですが、母乳はママだけ。
また完全母乳で育てていると、赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がり搾乳したおっぱいでも哺乳瓶を通して飲むことを嫌がるケースも多いのです。
お風呂に入っている間に泣いてしまったらそれこそお風呂もそこそこで出てあげることもあり。
また誰かに預けて出かけることも出来ません。
⇒対処法
生まれたときは、沐浴でお風呂は別々なのでしょうがないとあきらめるしかないです。
何度お風呂の途中で切り上げたことか・・・。
一緒に入れるようになれば、楽になります。
私は1ヶ月検診後から一緒に入るようにしました。
出かけるときもいつも一緒です。
最近は授乳室をおいている施設も増えたし、出かける前にはどこに授乳室があるかちゃんと調べてから出かけるようにしています。
美容院のときは、一緒には行けないのでそのときは実母に見てもらっています。
まだ月齢が低いときには実母にも一緒に来てもらい、あたしが美容院に行っている間にベビーカーに乗せて散歩してもらいました。
月齢が低いころはベビーカーに乗ると100%寝てしまうのでそれを利用しました。美容院が終わったら即効で近くの授乳室に駆け込みました。
3ヶ月のときに友人の結婚式に参列したのですが、そのときも実母に一緒に式場まで来てもらい、式の間ベビーカーで散歩してもらいました。こっちの思惑通り式の間ベビーカーで寝てくれていました。
■オススメグッズ
私は購入したけれど結局哺乳瓶を全く受け付けてくれなかったので、使いませんでした。
哺乳瓶が飲める赤ちゃんなら、こういう冷凍母乳はとても楽チンです。
さまざまな母乳育児のサイトで、哺乳瓶嫌いの赤ちゃんでもこの「母乳相談室」なら飲むと書いてありました。
母乳育児のために作られた哺乳瓶で限りなく乳首が近づけられているらしく、赤ちゃんも違和感なく受け入れられるそうです。
桶谷式でも推薦している哺乳瓶です。
手動式の搾乳器
哺乳瓶に慣れさせる練習をするために、何度か哺乳瓶に母乳を搾ったりしたことがあるのですが、手で絞るのは限界があります。
こういう搾乳器があると、とても便利です。
電動式と手動式とがあるのですが、電動式だと力加減が調節できず乳首を痛めてしまうこともあるそうです。
手動式のものをオススメします。
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