Top > 母乳育児のデメリットと対処法
最近では、妊娠中の体重管理が厳しいところも多く、妊娠中食事に気をつけなければいけないことが増えてきましたが、
産後も引き続き、特につまりやすいおっぱいの人は乳腺炎になってしまうので食事には気をつけなければいけません。
母乳にいい食事は粗食といわれています。
乳製品や刺激物はなるべく取らないように、とも言われます。
またお酒やコーヒーも控えなければなりません。
⇒対処法
産後ダイエットも目標だったので、食事制限はある面では楽しんで出来たと思います。
ただ、1度ヨーグルトを食べたときにその翌日乳腺炎1歩手前になり、とてもおっぱいが痛くてつらかったです。
あのつらさを経験すると、乳腺炎のつらさよりは食事制限のほうが楽だと思うのです。
それ以来、乳製品、洋菓子、スナック菓子は一切食べませんでした。
お肉も鶏ムネ肉をたまに食べる程度で野菜・魚中心、揚げ物も控えていました。
パンも天然酵母で出来たパンのみでした。
(天然酵母で作ったパンはバター不使用なものがほとんどのため)
また、お酒も飲むほうなので、周りが飲んでいて自分が飲めないのは結構つらかったりします。
妊娠中とあわせると2年以上禁酒ですから。
でも「おっぱいが終わったら絶対シャンパンあけるぞー!」など終わってから飲むことを夢見てがんばっています。
授乳は一生ではなく一時です。この期間だけは、と割り切りましょう。
ただ、もともと甘いもの好きなので^^;甘いものを一切食べない、というのは結構キツかったです。
また、甘いものが食べたくなったときは赤ちゃん用のお菓子をたまにつまんだり、アレルギー用のものを食べたりしていました。
妊娠中、授乳中でも飲めるコーヒーです。
母乳の出がよくなる効果や、美肌にもいいそうです。
レビューを見ても、「母乳の出がよくなった」という声が多数!
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