Top > 母乳育児のデメリットと対処法
特に母乳で育った子は、離乳食をあまり食べないことが多いようです。
我が家の娘もせっかく作っても1口も食べてもらえなかったり、本当に離乳食つくりがつらく思うときもありました。
⇒対処法
そういう時期だとあきらめるしかないと思います。
逆に無理に食べさせようとしたって、食事の時間が嫌いになるだけです。
時期が来て、運動量が増えれば食べるようになります。
うちの娘も1歳ぐらいまでは本当に1日離乳食を食べないでおっぱいのみなんてこともあり心配したこともありましたが、1歳4ヶ月ごろから少しずつ食事の量が増えるようになりました。
また、
「卒乳すると食べるようになる」
とも言います。
実際我が家の娘は、卒乳したからといってすぐモリモリ食べるようなことはなかったのですが、2歳半過ぎからしっかり食べるようになってきました。
また、子供には食べムラがあるようです。
3食しっかり食べる日が続いた、と思うと、1日1食まともに食べた・・・?なんてことも。
ある程度の年齢になるまで、食の細い子はその波の繰り返し。
でも、自分の体を壊すほど食べないなんてことはないのです!
食が細くても、毎日元気であれば何より^^
それに、子供を見ていると本当におなかがすいているときはしっかり食べています。
あまり食事の量にこだわるよりも、小さいうちは食事を楽しく過ごすことの方が大切なのだと思います。
▼それでも食べさせたい!
食が細い、とわかっていても出来る限りは食べさせる努力をしました。
そこで参考にしたのが、離乳食や幼児食の本。
子供がどんな味が好きか、どんな形にすれば食べるか、散々努力をしました。
うちの娘が特に食べるのが、おにぎりや野菜スティックなど手で持つもの。
そんなヒントが得られる本です。
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