Top > 節約の雑談
無駄を省く
あたしにとって「節約」とは「無駄を省くこと」です。
使っていない電化製品のコンセントがささってる、お風呂のお湯が残っているのに洗濯に新しい水を使う、などこういうことがあたしには無駄だと思うんです。
そういう日常にあふれている「無駄」を見つけそれを省くことが節約につながっていくのだ、と思います。
嫌なことはしない
「節約」と「ケチ」は似てるようで全く非なるものだと思います。
例えば電話代を少しでも安くしたい、というあまりに相手にワン切りして折り返しを待つ、なんて嫌なことはしたくないです。
自分がしてみて「嫌だな」と思うことはいくら安く抑えられるとしてもしたくありません。
家族に節約を強要しない
まだ娘が小さいので、今のところ対だんなですが、だんなに「あれもこれも」と節約することを押し付けたくはありません。
専業主婦で、こうして娘とべったり生活して生きていけるのは夫が働いているおかげです。
家族にとって家はくつろげる場であって欲しいと思います。
だから夫に「これもしてよ」「あれもしてよ」と文句を言いたくはないのです。
その分、私自身がもっと無駄を見つけて削れるところは削っていこう!と励みになります。
ただ、頑張っている私の背中を見てくれているのか、言わなくてもコンセントを抜いてくれたりしてありがたい夫です。
娘にも、私を見て何かを感じてくれれば、と思っています。
食事の品数は減らさない
うちでは、ご飯とお味噌汁、おかず3品以上が当たり前です。
いくら「節約」といってもご飯の量、食べる品目を減らしたくはないのです。
「医食同源」という言葉があるように、なによりも食事は体にとって大事だと思うのです。
それに「家に帰ればおいしいご飯が待っているから外で食べるのをやめよう」と思ってもらいたいのです。
その分、うまく安い野菜を組み合わせたり、安いときにまとめ買いをして食費を抑えるようにしています。
本当に買いたいものは我慢しない
この1文だけ読むと「節約」とはかけ離れているように思いますね。
私は買いたいものは我慢したくないです。ただ、その分欲しいものに向かって貯金しようと思っています。
例えばミシンがずっと欲しかったのですが、予算を2万と考えて月2000円ずつ貯金して10ヶ月をかけて買いました!
欲しいものがあったとき、まずちゃんと貯金をしてまで欲しいものか、本当に欲しいのかを考えます。
そしてそれでもどうしても欲しいときには貯金して買います。
こうすることで貯金をする楽しみもどんどん覚えていきます。
欲しいものを我慢しない気持ちが、貯金へとつながります。
「も」をつける
本当に欲しいものか、本当に必要なものか悩んだとき、「安いから買っちゃおうかな」と思ったとき。
あたしはその金額に「も」をつけてみます。
「1000円もするのかぁ」「100円もするのかぁ」そうすることで、買いたい気持ちが少しはへります。
目先にとらわれず先を見る
例えば娘のもの。
確かに小さいうちはかわいい服やおもちゃが沢山です。
でもこんな物心もついてないうちにお金をかけるのか、今は我慢して将来本当に娘がしたいことが出来たときまでその分を貯めておくのか・・・。よく考えればどちらがいいかはおのずと出てくると思います。
どうしても目の前にある商品というのは魅力的に映りますが、常に「将来どうしたいのか」を考えるようにしています。
私の節約生活は将来のため(ハワイ永住だったり、娘のためだったり)!その気持ちを忘れずにいたいと思っています。
お金をかけず手間をかける!
料理にしてもそうですが、ドレッシングなんかは買ってきてしまえば手軽です。
でも実は家にある材料で作れるのです。
確かに計ったり混ぜたりなどの手間はかかりますが、お金をかけるのではなく手間をかけて節約をするようにしています。
娘の洋服も時には作ってみたり。手間をかけることでモノへの愛着もわいてきます。
自分のお金の価値観をはっきりさせておく
これは結構大事だと思います。
自分にとって100円はどういう金額なのか、1000円はどういう金額なのか1度考えて見てください。
そうすることによって、何かを買うときに「これはこの金額で本当に見合っているのか」と1度考えることが出来ます。
考えることと何も考えないことではずいぶん差が出てきます。
節約は目的をかなえる手段
一体どうして節約をしようと思ったのでしょうか?マイホームを買うため、子供が生まれるから生まれる子の将来のため・・・、さまざまだと思います。
節約はそういう目的をかなえる手段なのです。我慢しなければいけないことも多いけれど、その分目的を達成したときのことを思うと頑張れると思います。
「一体なんのための節約だろう・・・」なんて目的を失うことのないようにしています。
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