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子どもと共に生活をしていると、
「もったいない!!」
と思うことが多々あります。
つけた電気の消し忘れ、トイレットペーパーはたくさん使うわ、お風呂ではシャンプーやらで水遊び・・・。
そのたびに
「もったいないよ!!」
と言い続けていたのですが、効果なし!
そこで買ったのが、この
「もったいないばあさん」
もともと、この作家の真珠まりこさんがお子さんに
「もったいないって、どういうイミ?」
と問われたことがきっかけで作られた本なのです。
子どもって不思議なもので、親が100回言うよりも本で教えてあげる方がすんなり入ってくるみたいですね。
ご飯の食べ残しなんかは、
「もったいないばあさんが来るよ!」
と言うと、
「来ないよ~」
なんて言いながらもしっかり食べるようになりました^^
もったいないことをしているときには、
「もったいないこと してないかい?」
なんて本のセリフを読んであげるだけで、手を止めてくれるように^^
イラストもとても特徴があって、子どもはすんなり絵本に入れるようです。
子どもにとって、この「もったいないばあさん」は
怖いけれど、大好き!
そんな、昔の近所に1人はいた親切でおせっかいなおじさんおばさんのような存在の本みたいです。
「もったいない」という言葉は、最近では、「MOTTAINAI」と世界中でも通じるようになってきています。
「環境3R(Reduce(ゴミ削減)、Reuse(再利用)、Recycle(再資源化))+Respect=もったいない、ということだそうですが。
やっぱり、私にとって、「もったいない」とは祖父母や母から小さい時から言われ続けていた言葉で、「もったいない」はそれ以上でも以下でもない、何にも代えることの出来ない言葉だと思うんです。
だから、本当は本に頼らずに「もったいない」ということを子どもには伝えなきゃいけない。
そう思っていたのだけれど・・・。
やっぱり、本に頼ってしまいました^^;
本を買わずとも「もったいない」精神を伝えることが1番なのでしょうが、私のように子どもの「もったいない」行動に日々試行錯誤している方には、この本はオススメですヨ。
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