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最近、週末になるとサザエさんを見ることが定番となっている我が家。
先日も家族でサザエさんを見ているときに、やっていたのが「お給料日前の3日間」
お給料日3日前から晩御飯が質素なことに対して、わかめちゃんが自分の貯金箱をサザエさんたちに差し出して、
「これでお父さんたちにお肉のステーキを買ってあげて」
といいます。
それに対してお母さんが、
「お金は銀行にいけばちゃんとあるんだよ。
だけどね。
お父さんたちが一生懸命働いてもらったお給料。
そのお給料のありがたさを子供たちにわかってもらうために、お給料日の3日前は倹約するんだよ」
と答えます。
その後、わかめちゃんは、
「お給料日前の3日間」
という作文を学校で書きます。
「私はお給料日前の3日間が大好きです。」
と。
お母さんとお姉ちゃんが顔を合わせて晩御飯の献立を真剣に考えていたり。
お父さんたちも、お酒を控えて早く帰ってきたり。
そういうのを見ていると、やさしい気持ちになれる、というような内容の作文。
私、不覚にも泣いてしまいました・・・^^;
改めてお給料の大切さを教えてもらいました。
パパが働いているからこそ、得られるお給料。
そのお給料があるからこそ、こうして家族がみんな毎日食べて暮らしていけること。
一見当たり前に感じてしまうのですが、パパが毎日頑張ってくれているからこそ今の生活は成り立っている、すごいことなんだ、と再確認しました。
パパにはもっとちゃんと感謝しないと!!
反省です^^;
私は、なんとなく今まではお給料日の前とはいえ普段と変わらない献立にしたい、と思っていました。
「お給料日前だからといって、質素にしてしまっては申し訳ない・・・」
なんて思っていました。
だけれど、別の視点から見れば、お給料日前だからこそお給料の大切さを感じることが出来る、子供たちに教えられる1番よいタイミングなのかもしれませんね。
3歳と0歳の娘。
今はまだ、お給料の大切さなんてわかってはないけれど、上の子は働くことについては少しずつわかってきているみたいです。
朝見送るときでも、仕事中たまにくれる電話などでも、
「パパ、お仕事頑張ってね」
と必ず言っています。
そろそろ、どうして働かなければいけないのか、毎日ご飯を食べれたりするのはどうしてなのか、そういうことを少しずつ説明してもよいのかもしれませんね。
家族が大切だからこそする倹約。
倹約しながら、心は豊かに育ってくれますように。
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