我が家のお風呂は、湯量を調節できるタイプのお風呂。
何リットル入れるかを決めておけば、スイッチ1つ押すだけでその量がきたら勝手に止まってくれる、というものです。
(正確には10段階になっていて、4とか5とかで調節します。)
以前アパートに住んでいたときにはたまに(時々??)あふれさせてしまうことがあって、そんなときは本当にがっかりしたんですが^^;
引越してきてからは、当たり前だけれどあふれさせたことはありません!(お風呂の栓をし忘れたことはあっても^^;)
で、つい先日水道代の請求が来たのですが・・・。
た、高い。
いや、これでもよ~く見れば前年度よりは使用量が8㎥も減っているわ。
でも、それでも高い。
幼稚園代もバカにならないし、今よりももっと光熱費を節約しないと!とこの請求書を目の前に決意を新たにしましたヨ。
そこで、目をつけたのがお風呂のお湯!
残り湯を洗濯に使ったり、掃除に使ったりしているのですが、このお風呂の湯量を引っ越して以来調節してないな・・・、と気づきました。
即お風呂の湯量を1つほど下げてみました。
その夜。
あまり以前と変わらないな・・・。
これじゃ節約の効果も少ないかも。
次の日、また1つ下げてみました。
これで前よりは2つ下げたことになります。
その夜。
うわっ!少なっ!!
目に見えてわかるほどお湯の量が減りましたヨ^^;
長女でさえ、
「今日お風呂のお湯少ないー!」
と気づいたほどです。
だけれどこれから夏で暑くなるし、少ないぐらいがちょうどよさそうです^^;
お湯の量を下げてから2週間近く経ちますが、慣れてきました^^v
子供たちと一緒に入るから、逆に少ない方が安全だし。
今までは、「熱い~!」とすぐ湯船から出ようとしていた長女も、少なくしてからはだいぶじっくりお風呂の中で遊んでくれるようになりました。
今のところ、リミットが多いかな?
体のあったまり方もさほど変わらないし、半身欲気分でむしろ以前よりもゆったりした気持ちで入っています。(気持ちだけ^^;チビ2人との入浴はお湯の量を変えてもバタバタは変わりませんね^^;)
さて、次回の水道代の請求が楽しみ^^
これで変わってなかったら・・・。
また別の問題だわ。
もし、湯量が調節できるなら、夏場ぐらいは少なめにして節約してみましょう^^













