旅行記録の2日目です。
またお付き合いいただけるとうれしいです^^
▼2日目
本当は、また朝ランするつもりでウェアもしっかり荷物に入れておいたのに・・・。
ランニングシューズを忘れてしまいランが出来ず(T_T)
旅行ランは本当に私の楽しみで、年1回ぐらいしかチャンスがないのに・・・。
ものすごく落ち込みました^^;
朝少し曇っていたけれど、今日は晴れるとのこと!
8時半頃にチェックアウトしてそのまま海に^^

朝の海は綺麗~。
伊豆でも、南伊豆は本当に海が綺麗です。
南伊豆はクラゲが出ないことでも有名で、9月初め頃まで海水浴を楽しめます。
私も伊豆の海には何度か行っていますが、くらげを見たことがないですヨ^^
(ちなみに、千葉に行った時には私はくらげに刺されました(T_T))


この入田浜はとても綺麗で、水質もAA、沖縄にも負けないそうです。
サザンの桑田さんの「波乗りジョニー」のプロモもここ入田浜で撮影されたりと、テレビなどの撮影でも使われることも多いそうです。

近くの白浜なんかは本当に混雑していてギャル系の人たちも多いのですが^^;、入田浜はそれほど混雑もしていなくて、カップルもいますが家族連れも多いです。
あと外国人の方も多かったですよ~。
近くに大使館などの別荘があるらしいです。

綺麗な透明な海に白い砂浜、外国人の方も多い・・・。
みんなのんびりくつろいでいて、ギラギラした感じがなく(笑)、本当にゆったりした時間が過ぎていきました。
近場で異国に来たような気分が味わえます^^
そこが私が伊豆が好きな理由かな^^
14時過ぎまで入田浜にいました。
その後、車で前日行く予定だった「伊豆温泉村」へと。
夫の提案で、東名の渋滞を回避したいから東名に入るのは20時過ぎがいい、とのことでお風呂も夕飯も全部伊豆で済ませて、子供も車の中で寝てもいいようにしました。
伊豆温泉村、すごくよかったですよ~!
私たちは「百笑いの湯」の立ち寄り湯を利用しました。
立ち寄り湯にすると1時間しかいれず、結構バタバタだったのですが^^;、いろいろなお風呂があって子供たちと全制覇しました!
露天風呂もあって、外には陶器湯もあり、そこが紅茶の湯や生薬の湯など本当に種類が豊富!
子供たちが1番気に入ったのは炭酸湯でした。
入るとシュワシュワ泡が体についてすごく面白かったみたい^^
施設もすごく綺麗だったし、休憩室やマッサージなどもあって立ち寄り湯じゃもったいなかったかな?と思うぐらいよかったです。
長女は2、3日ぐらいは「肌がつるつる~」と喜んでいました。(笑)
夜ごはんは、沼津でふらっと見つけた「毎日牧場」というステーキ屋さんへ。
安くて、サラダバーもあってなかなかよかったです^^
子連れには気兼ねせず、子供たちが食べれるものもあり楽しめました。
東名に入ったのが21時前で、渋滞にさほど捕まることもなく、22時半頃には家に着きました。
土砂降りの中、海岸で待機したり(笑)もしたけれど、それでも楽しかった旅行だったのですが・・・。
実はちょっと宿泊先とトラブったんです。
ちょうど5月中旬に2泊3日で予約しました。
私が夫の夏休みをしっかり確認しなかったのもいけなかったのですが、夫の仕事の日程と合わずにその1週間後に2泊3日→1泊2日に変更したんです。
(1日ずらして2泊3日にしたかったのですが、その翌日はもういっぱいだったので)
そしたら、なんとその1泊分のキャンセル料が30%かかる、と言われたんですよ!
3か月前のキャンセルで、しかも泊まらないわけじゃないのに30%のキャンセル料がかかることに納得いかなかった私と夫。
だって、3か月前ですよ?
1週間前とかでキャンセル料がかかるのは、キャンセルしてしまった後にちゃんと他のお客様が入るかどうかわからない、料理の用意もしてしまったなどで宿泊先の損失分があるからと納得いくのですが・・・。
3か月前で30%もの損失があるのか、というのが疑問でした。
ちなみに、HPにも予約の電話口でもキャンセル料の話は全くありませんでした。
予約した後日に届いた予約の確認の手紙には、「予約した当日からキャンセル料30%かかります」と明記されていました。
それでも・・・。
納得いかなくて。
そこで、夫にもう1度キャンセル料が納得いかないので説明してほしいと電話してもらいました。
そしたら、
「じゃあキャンセル料は結構です」と言われて、1泊2日で宿泊してきたんです。
ビーチが目の前で、部屋も広く快適だったので、「来年もここでいいよね」なんて夫と話したりもしていて。
最終日チェックアウトする際に。
「キャンセル料をお支払いいただけないお客様は次回から宿泊を遠慮していただきます。」
と言われたんです!!
何も最後にこんなこと言わなくても・・・。
だったら、キャンセル料の電話をした際に断ってくれればよかったのに。
旅行で最後の最後にどうしてこんな嫌な気持ちにさせるんだろう・・・と、がっかりしました。
とても人気のあるところで、昨年予約が取れずやっと今年予約がとれて楽しみにしていたのに。
でも、夫は「そんなところこちらから願い下げだ」
と言ってくれたので、確かにそうだな・・・と思っています。
でも、今思えば電話で何か問い合わせた時にも
「もしもし」
とだけで、宿泊先の名前を名乗らなかったり、電話の応対もあまりよくなかったんですよね。
その時に気付けばよかった。
せっかくの旅行がそれでちょっと台無しになっちゃって、なんだか残念でした。
宿泊先での接客のあたたかさなんかも思い出の1つになるだけに。
まぁ、早く忘れることにします^^