うちは、1歳半ぐらいまでは夜は3時間置きに起きてしまっていました。
おっぱいをくわえれば寝てくれるのですが・・・。
⇒対処法
これもしょうがないと思うしかないです。
といいつつ、私はとてもつらかったです。
なので、1歳7ヶ月過ぎから夜中のおっぱいだけはやめさせてしまいました。
夜起きても、歌を歌ったり、お話を聞かせたり、ぎゅーって抱きしめたりしておっぱいをくわえさせずに寝かせる方法をとりました。
最初の頃は、どれだけやっても毎晩泣き叫ぶ姿をみてとてもつらかったのですが、
2週間ぐらいしたら夜中起きてもおっぱいを加えなくてもぎゅーっと抱きしめてあげるだけですーっと寝てしまうようになりました。
起きる回数も減りました。
卒乳してもたまに夜泣きをすることもあるし、完全に夜ぐっすり寝てくれるようになるまではしばし時間がかかりそうですね。
子育てに寝不足はつきものかもしれません^^;
特に母乳で育った子は、離乳食をあまり食べないことが多いようです。
我が家の娘もせっかく作っても1口も食べてもらえなかったり、本当に離乳食つくりがつらく思うときもありました。
⇒対処法
そういう時期だとあきらめるしかないと思います。
逆に無理に食べさせようとしたって、食事の時間が嫌いになるだけです。
時期が来て、運動量が増えれば食べるようになります。
うちの長女も1歳ぐらいまでは本当に1日離乳食を食べないでおっぱいのみなんてこともあり、心配したこともあります。
1歳の検診の時に、保健指導の先生から怒られたこともあります・・・。(T_T)
「同じ年の子はもっと食べてるのよ!」って。(涙)
でも1歳半ごろから少しずつ食事の量が増えるようになりました。
また、
「卒乳すると食べるようになる」
とも言います。
実際我が家の娘は、卒乳したからといってすぐモリモリ食べるようなことはなかったのですが、2歳半過ぎからしっかり食べるようになってきました。
ずっと小さめと言われていた長女でしたが、幼稚園の年長の時には身長・体重とも平均より上回っているほど大きく育ちました^^
また、子供には食べムラがあるようです。
3食しっかり食べる日が続いた、と思うと、1日1食まともに食べた・・・?なんてことも。
ある程度の年齢になるまで、食の細い子はその波の繰り返し。
1食でみると、バランスが取れてない~!と心配になりますが、子どもは1日スパンで食事内容を考えてもいい、って話も聞いたことがあります。
でも、自分の体を壊すほど食べないなんてことはないのです!
食が細くても、毎日元気であれば何より^^
それに、子供を見ていると本当におなかがすいているときはしっかり食べています。
あまり食事の量にこだわるよりも、小さいうちは食事を楽しく過ごすことの方が大切なのだと思います。
▼それでも食べさせたい!
食が細い、とわかっていても出来る限りは食べさせる努力をしました。
そこで参考にしたのが、離乳食や幼児食の本。
子供がどんな味が好きか、どんな形にすれば食べるか、散々努力をしました。
うちの娘が特に食べるのが、おにぎりや野菜スティックなど手で持つもの。
そんなヒントが得られる本です。
ぱくぱく!子どもごはん

好き嫌いをなくす幼児食

最新離乳食大全科

泣いても泣き止まなかったり、成長が少なかったり・・・。
そのたびにいろいろな人からミルクを足した方が・・・、と言われました。
特にうちの長女は小柄な方だったので、検診ではいつも「ミルクを足しなさい」「断乳して離乳食をもっと食べさせなさい」とことごとく言われ続けました。
そういわれて悩まない親はいないと思うのです。
子供の成長はそれぞれ。
小さめであろうと、病気もせず毎日元気いっぱいに遊んでいればそれでいい、と自分に言い聞かせていました。
⇒対処法
とにかく検診の後はイライラすることが多かったです。
先生によっても母乳育児に理解のある人とそうでない人がいるのでこれは当たりはずれの問題でしょうね。
母乳だけで育てていることは悪いことでは決してありません。
自信を持ちましょう!
私は実母やだんなに自分の気持ちを話してすっきりしました。
母乳育児を続けていく上で、身近に理解者がいる、ということはとても大切です。
そしてそれが夫であれば1番だと思うのです。
私は妊娠中から夫に母乳育児のメリットやどうしても母乳で育てたいと話しました。
それをずっと聞いていたので理解があるのだと思います。
最近では、妊娠中の体重管理が厳しいところも多く、妊娠中食事に気をつけなければいけないことが増えてきましたが、
産後も引き続き、特につまりやすいおっぱいの人は乳腺炎になってしまうので食事には気をつけなければいけません。
母乳にいい食事は粗食といわれています。
乳製品や刺激物はなるべく取らないように、とも言われます。
またお酒やコーヒーも控えなければなりません。
⇒対処法
産後ダイエットも目標だったので、食事制限はある面では楽しんで出来たと思います。
ただ、1度ヨーグルトを食べたときにその翌日乳腺炎1歩手前になり、とてもおっぱいが痛くてつらかったです。
あのつらさを経験すると、乳腺炎のつらさよりは食事制限のほうが楽だと思うのです。
それ以来、乳製品、洋菓子、スナック菓子は一切食べませんでした。
お肉も鶏ムネ肉をたまに食べる程度で野菜・魚中心、揚げ物も控えていました。
パンも天然酵母で出来たパンのみでした。
(天然酵母で作ったパンはバター不使用なものがほとんどのため)
また、お酒も飲むほうなので、周りが飲んでいて自分が飲めないのは結構つらかったりします。
妊娠中とあわせると2年以上禁酒ですから。
でも「おっぱいが終わったら絶対シャンパンあけるぞー!」など終わってから飲むことを夢見てがんばっています。
授乳は一生ではなく一時です。この期間だけは、と割り切りましょう。
ただ、もともと甘いもの好きなので^^;甘いものを一切食べない、というのは結構キツかったです。
また、甘いものが食べたくなったときは赤ちゃん用のお菓子をたまにつまんだり、アレルギー用のものを食べたりしていました。
▼◆◇ノンカフェイン・無添加◇◆たんぽぽ珈琲・ぽぽたん
妊娠中、授乳中でも飲めるコーヒーです。
母乳の出がよくなる効果や、美肌にもいいそうです。
レビューを見ても、「母乳の出がよくなった」という声が多数!

月齢が低いときは1~2時間ごとに起きるし、少し大きくなっても今度は夜泣きで起こされ・・・、
と赤ちゃんがいると夜中よく起こされます。
でも母乳で育てているとパパは出番がない、と思うのかなかなか起きて一緒にどうこうはしてくれません。
我が家のパパなんかは、1ヶ月も過ぎると
「泣き声が聞こえなくなった」
と得意げに言うほどでした^^;
(おーい、夜中何度も起きて泣いてるよ~^^;)
どうして同じ「親」なのに、パパとママではこんなに差があるんだろう、とイライラしたこともあります。
ミルクで育てている友人は、夜中の授乳も1回はパパがミルクをあげる、というのを聞いてちょっとうらやましかったなぁ・・・。
⇒対処法
これもあきらめるしかないです。^^;
生まれたころはとても小さいので添い寝をしながらおっぱいをあげることが難しいのでいちいち起きて抱っこして・・・、
となり大変だけれど、2、3ヶ月ごろになれば添い乳で寝ながら授乳をすればとても楽になります。
添え乳が出来るようになると、おっぱいをあげながらそのまま寝てしまったこともしょっちゅうでした。
夜泣きしてもパパが起きてくれないとちょっとイライラしますが、どうしてもつらいときには「つらいから一緒に起きて」と言うようにしました。
まぁ、でも起きてくれたところで、結局パパは何もすることがないのですが・・・^^;
1人で大丈夫なときは寝かせてあげるようにしました。
私の夫は帰りが遅いために、朝出るときは娘が寝ていて、帰ってきても寝ていて・・・、と平日顔をあわせることがめったにありません。
そのせいも大きいのだろうけど、泣いたら常におっぱい=泣いたら常にママ、になるためにうちの娘は本当にパパになつかなかったです。
夫が抱っこしても、泣けばすぐ
「はい、ママ」
と交代・・・。
パパも初めての育児だし、自分がどう娘と関わっていいのかなかなかよくわからずに苦戦していたようです。
⇒対処法
これは時期を待つしかない!と割り切りました。
特にパパはママのようにすぐ「パパモード」にはなれないようです。
結構私はがみがみ文句を言ってしまったのですが、
(こう抱かなきゃだめだよ!とかなんでそんなことするの!とか。)
これは逆効果。
それでケンカになったときに思いっきり夫に
「オレにだってオレのやり方がある!」
といわれてしまいました。
よほど危ないことでなければある程度目をつぶってゆったりした気持ちでパパの成長を見届けるしかありません。
そんなパパをみて娘もだんだんなれたようです。
でもパパになれるまでに約1年かかりました。
(まぁ基本的にはパパ嫌いでしたが^^;)
また、お友達を見ていると男の子か女の子かによっても差があるようです。
比較的男の子の方が同姓のせいか、パパになつくのが早いようです。
我が家の娘は3歳になっても、いまだにお風呂や寝かしつけ、トイレなどは絶対に
「ママじゃなきゃだめ!」
でパパ2人でお風呂なんかは絶対に入ってくれません。
「この子の親は私だ」
という気持ちでこれはパパに任せることをあきらめて頑張って乗り越えるしかないのかもしれませんね^^;残念ですが。
ミルクは誰でもあげることが出来るのですが、母乳はママだけ。
また完全母乳で育てていると、赤ちゃんは哺乳瓶を嫌がり搾乳したおっぱいでも哺乳瓶を通して飲むことを嫌がるケースも多いのです。
お風呂に入っている間に泣いてしまったらそれこそお風呂もそこそこで出てあげることもあり。
また誰かに預けて出かけることも出来ません。
⇒対処法
生まれたときは、沐浴でお風呂は別々なのでしょうがないとあきらめるしかないです。
何度お風呂の途中で切り上げたことか・・・。
一緒に入れるようになれば、楽になります。
私は1ヶ月検診後から一緒に入るようにしました。
出かけるときもいつも一緒です。
最近は授乳室をおいている施設も増えたし、出かける前にはどこに授乳室があるかちゃんと調べてから出かけるようにしています。
美容院のときは、一緒には行けないのでそのときは実母に見てもらっています。
まだ月齢が低いときには実母にも一緒に来てもらい、美容院に行く直前に授乳をして、私が美容院に行っている間にベビーカーに乗せて散歩してもらいました。
月齢が低いころはベビーカーに乗ると100%寝てしまうのでそれを利用しました。美容院が終わったら即効で近くの授乳室に駆け込みました。
長女が3ヶ月のときに友人の結婚式に参列したのですが、そのときも実母に一緒に式場まで来てもらい、直前に授乳をして式の間ベビーカーで散歩してもらいました。こっちの思惑通り式の間ベビーカーで寝てくれていました。
■オススメグッズ
カネソン 冷凍母乳おためしセット

私は購入したけれど結局哺乳瓶を全く受け付けてくれなかったので、使いませんでした。
哺乳瓶が飲める赤ちゃんなら、こういう冷凍母乳はとても楽チンです。
ピジョン母乳相談室 哺乳びん

さまざまな母乳育児のサイトで、哺乳瓶嫌いの赤ちゃんでもこの「母乳相談室」なら飲むと書いてありました。
母乳育児のために作られた哺乳瓶で限りなく乳首が近づけられているらしく、赤ちゃんも違和感なく受け入れられるそうです。
桶谷式でも推薦している哺乳瓶です。
手動式の搾乳器
哺乳瓶に慣れさせる練習をするために、何度か哺乳瓶に母乳を搾ったりしたことがあるのですが、手で絞るのは限界があります。
こういう搾乳器があると、とても便利です。
電動式と手動式とがあるのですが、電動式だと力加減が調節できず乳首を痛めてしまうこともあるそうです。
手動式のものをオススメします。
これは、私が授乳をしてきて感じたことなのですがおっぱいは赤ちゃんにとって精神安定剤のようなもののようです。
生まれたばかりの頃はとにかく泣いたらおっぱいを繰り返す日々で赤ちゃんも私自身もわけがわからないままだったけれど、そうして「泣いたらおっぱい」を繰り返すことによって、赤ちゃんにとっても
「おっぱいを飲んでいる間はママに抱っこされている」
「泣いたときにはおっぱいをくれるんだ」
というのがだんだんわかってくるようになるみたいです。
少し成長してくると、「おなかがすいた」おっぱいよりも「なんだかさみしくてくわえたい」「ねむいからくわえたい」などといった精神面から来る授乳の方が多くなります。
それは、きっと赤ちゃんにとっておっぱいが精神安定剤のようなものであり、それまでママが頑張って授乳をしてきた結果なのだと思います。
大変なようだけれど、実はこれってすごく楽。
ぐずってたまらないときでも
「はいはい、おっぱいね」
とくわえさせれば落ち着いてしまうからです^^
卒乳してからぐずったときの方が大変・・・。^^;
あぁ、おっぱいって楽だったなぁと思います。
母乳というのは、おっぱいを吸えば出てくるものではなく「噛んで」出てくるものです。
おっぱいを吸っている姿をよくみるとわかるかと思うのですが、上下のあごがよく動いていて暑い時期などは汗を大量にかきながら飲むことも多々あります。
そうして飲むことであごの咀嚼力が強くなり、歯並びがよくなると言われています。
また、あごを動かすことによって脳の発達を助けます。
母乳で生後半年以上育てられた赤ちゃんは肥満になりにくい、という研究結果が出ています。
脂肪細胞の数というのは、赤ちゃんの段階で決定して、その脂肪細胞の数が将来の肥満を決める鍵となっているとか。
ミルクと比べて、母乳は脂肪細胞が少ないのでそういう結果が出たのでしょう。
もちろん、母乳育児を半年以上続けていてもその後の食生活の方が大事なのは言うまでもないことなのですが。
それと、ミルクよりも脂肪が少ないので赤ちゃんにもあげすぎや太りすぎを気にすることなくあげることが出来ます。