
去年はベランダ菜園にいそしんだのですが、今年は妊婦だったこともあり(去年失敗したのでやる気がなかった、なんてこともあり^^;)簡単に育てられる花ばかりを植えています。
春にはチューリップが咲きました^^
そして夏、うちのベランダでは向日葵が4本咲いています^^

朝顔も毎日咲いてくれています。
種まきからずっと育ててくれた娘は、芽が出たり、のびてきたりするたびに花が咲く日をとても楽しみにしていたので、毎朝朝顔が咲いているのを見ては喜んでいます。
たとえ花でも、それを育てていく、という過程はきっと子どもにもいい影響を与えてくれているはずです^^
花にあげる水は、前日に研いだお米のとぎ汁を使っています。
とぎ汁は植物の栄養にもなるし、捨ててしまう水を再利用するということにもつながっています。
わざわざ新しい水をあげる必要なんてないですしね^^
ささやかながら節約につながっています。
だから、肥料なんてものはうちでは一切使っていません。
また、こうしてベランダで植物を育てる、ということは環境問題、ということから視点からみてもいいことのようです。
植物は二酸化炭素を吸って酸素を吐き出します。
1人のベランダでは微々たるものだけれど、大勢の人が植物をそれぞれのベランダやお庭で育てたら・・・。
そう思うと、「やる」と「やらない」の差はとても大きいのではないか、と思います。
まぁ、でも何よりこうして自分の家のベランダで季節ごとの花を愛でることが出来るのは、私にとっても子どもにとってもいい影響を与えてくれているような気がします。
グリーンのある生活は、とても癒されるものですね^^
















