
財団法人日本手芸普及協会では、今「被災地の子供たちへ送るスクールバッグ」を急遽募集しています。
我が家はちょうど、昨年長女が入学、今年は次女が入園ということもあって、材料がしっかり揃っていたので作りました。
あまりモノで申し訳ないのですが・・・。
しかも、2人とも女の子なので、女の子用のものしか作れませんでした。
きっと、本当は男女どちらも使えるような色あいが望ましいのかもしれませんが。
少しでも、被災地の子供たちに使ってもらえたら嬉しいです。
自分の子供に作るのと同じように、丁寧に愛情こめて作りました。
また、今回の震災で、子供たちが使う文房具なども不足しているそうです。
「希望のえんぴつプロジェクト」では、女川町の子供たちに文房具を届けるためのサポーターを募集しています。
たった1,000円で誰でも参加できます。
お願いタイガー 災害版では、個人による支援物資も募集しています。
廃車にしようとしている車、不要になったパソコン、作業用の皮手袋・・・、見ているとどれかしらには協力出来そうなものが出てきます。
個人でも、まだまだ出来ることはいろいろあります。
微力と無力は違いますもんね。
微力だけれど、少しでも何か出来れば・・・と日々思っています。





