皆さんはライフプランを立てていますか?
「節約したい」と思っている人はきっとなんらかの目標があり、お金を貯めたいので節約しようと考えるのだと思います。
そして、お金をちゃんと貯めるには、その目標を具体化することが大切です。
何歳までに実現したいのか、それまでにいくらぐらい支出がかかるのか・・・。それをきちんと把握しましょう。
それが「ライフプラン」です。
もちろん、予定外の出費はつきものです。だけれど、1年後、2年後、・・・10年後までの支出が見えているのとそうでないのでは、全然違ってきます。
▼ネットで簡単!ライフプランを立ててくれるサイト
名前と年齢を入れればすぐに簡単なライフプランを立ててくれるサイトです。
教育資金などにどのくらいかかるか、平均値から数字を出してくれます。
この表を基にして、もっと具体的なライフプランを自分たちで立てることになります。
収入や毎月の生活費などかなり細かい金額の入力が必要となります。
結婚や出産、教育資金や住宅購入などの具体的な金額のアドバイスなどもサイト上に載っているので役に立ちます。
生活設計診断や、家計クリニックなど将来設計を立てるのに役立つツールがたくさんあります。
「家計管理」、なんだか「家計を管理する」っておおごとのように思いますよね。^^;
シンプルにいえば貯蓄を増やすために、どのように収入を使うかということです。
家族が増える。子供の進学、マイホームを持ちたい、旅行に行きたい。家族が入院した・・・。ありとあらゆることにお金がかかってきます。
その先々のため、まさかの時のため、ほしいもののためにはどうしてもある程度まとまった金額が必要となります。
その金額を貯めるための手段が家計管理なのです。
家計の支出には固定支出と変動支出しかありません。
家賃のような毎月固定の支出のものと、食費のように毎月変動する支出です。
なので、家計管理とは、その変動支出をどう使うのかという一言に尽きると思います。
▼家計管理を始めるために
1.まず目標をたてよう
家計管理とは「これから先の人生でかかるお金、目標をどうかなえていくかを計画する」ための手段です。
まずは目標がないと何も始まりません。ちょっと先の目標でも、何十年先の目標でも、「無理だろうな」と思うようなものでもいいのです。
3年後に家族でハワイ旅行がしたい、子供を海外留学させたい、将来ペンションを経営したい・・・、何でもいいのです。とにかく目標は「立てない」と始まりません。
とにかく何のためにお金をこの先使うのか何のためにためるのか、目標を作ってください!
2.毎月の収入の把握をしよう
給料明細など、毎月どれだけ自分の家にお金が入ってくるか、年間でいくら入ってくるのかちゃんと把握しましょう。
給料明細、ちゃんとみていますか?過去1年分ぐらいはとっておいてますか?
細かい収入もきちんと記録を残していますか?
家計管理が出来ない、貯金がなかなか出来ない、その理由の多くに使途不明金があるということです。
使途不明金をはっきりさせるためには、まず自分の家計にいくら入ってくるのかを把握することが大切です。
3.先に毎月の貯金額の設定をしよう
家計とは以下の3つから成り立っています。
1.家賃などの固定支出
2.生命保険、貯蓄などの蓄える支出
3.食費、光熱費などの変動する支出
そして、何よりも把握しずらいのが当たり前だけれど3番の変動支出です。
どうして貯金が貯めれないかというと、
収入-(固定支出+変動支出)=貯蓄になっていることが多いのです。
こうして式にすればわかるけれど、固定金額の収入から変動するものを引けば、おのずと答えの貯蓄額も変動してするのは明らかです。
じゃあどうすればいいのか。答えは簡単、変動支出を固定してしまえばいいのです。
収入-(固定支出+固定貯金額)=変動支出
こうすれば、固定の収入から固定しているものだけをひいているので、おのずと変動支出の金額が固定されます。
こうすれば、家計簿をつけるのが苦手な方でも、すでに決まっている金額の中で食費やら雑費やらをやりくりすればいいだけのことなので、(それが難しいのですが・・・。^^;)家計簿をつけなくてもおのずと家計管理は出来るようになるのです。
4.毎月の支出の予算を決めよう
3で変動支出の額が固定されたのですが、大切なのは、その金額の中である程度予算を立てることです。
これが1番難しいところではあるのですが、光熱費、食費、雑費、医療費、被服費、教育費・・・、各家庭によって項目は異なるかと思います。
そのおおまかな予算を立ててください。その立てた予算に無理がある場合は、固定支出が多すぎなのです。
ちょっと無理な貯金額を立ててないか、かけている保険の金額が高くないか、家賃は高くないか、固定支出を見直してみてください。
▼保険が高い・・・と感じたら
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今入っている保険料と比べてみてください。

引越しを機に、それまで銀行の引き落としにしていた公共料金をクレジット払いにしました。
そしたら!!
ちょうど、クレジット会社のキャンペーンで、
「公共料金をクレジット払いにすると5000円のギフト券プレゼント!」
というのをやっていたみたいで運良く当選!!
先日5000円分のギフト券が送られてきました^^v
公共料金をクレジット払いへと変更したことによって
・クレジットカードのポイントがたまりやすくなった
・引き落としの日が一緒になった
ということがよかったな、と思います。
クレジットカードのポイントはしっかり貯めないと損ですよ!
銀行引き落としのままだとつかないポイントがクレジット払いに変えるだけでポイントとなるのです。
公共料金は毎月のこと。
これはかなり違ってきますヨ。
我が家では、引越しの際に家具なども全てクレジットカードで買ったため、さらにまた5000円分のギフト券と交換することが出来ました。
買い物しただけで、公共料金をクレジット払いにしただけでギフト券がもらえるのだから、めっちゃお得^^
ちなみに、東京電力は、支払いをクレジット払い(銀行引き落としも可)にすると、毎月50円割引になります!
この割引も大きいですよね。
