缶詰めおすすめ15選♪現役主婦が激選!缶詰め人気ランキング2018

食卓に並ぶ、料理の中で缶詰を上手に活用する方は増えています。それも缶詰の種類の豊富さから、選びやすさの点で主婦のお助けアイテムの1つになっているからでしょう。今回は毎日頭を悩ませる献立を少しでもレパートリーを増やすために手軽に利用できる缶詰の人気ランキングを紹介します。

美味しい缶詰15選~おすすめランキング

スーパーへ行くと缶詰コーナーの種類の多さに驚きませんか?少し前までは私は缶詰を使った料理法があまり得意ではなく、特に気になるコーナーではなかったのですが、みなさん一度は目にして、そして購入率が高いという方もいるであろう、【鯖缶】を使って野菜炒めを作った時に手軽さを覚え、そこから缶詰を購入する頻度が高まりました。

でも鯖缶などのメジャー商品でないと、缶詰料理初心者の私には他にも豊富にある缶詰の中からどの商品がおすすめなのか分からず、結局毎回鯖缶ばかりを購入していました。

実は缶詰にできない食べ物はないと言われるくらい、缶詰に加工することは簡単で、日本では800種類の缶詰が作られているそうです。こんな数あったら、私でなくても多少商品選びに困る方はいると思います。

料理に多様化でき、ちょっとおつまみ感覚でも出しやすい水産缶詰にも鯖やさんまだけでなく、カニやマグロ、アサリやかきなどがあります。同じ食べ物でも加工の工程によって水煮や味付、油漬や焼き物などの種類もあります。

水産缶詰ではなく果実缶詰をよく購入するという方といるでしょう。果物缶詰はヨーグルトにプラスしたり手軽にフルーツがとれるので人気ですよね。そんな果物缶詰もみかんやもも、リンゴだけでなく、洋梨やびわなども販売されています。

今回、種類豊富や缶詰の中で水産缶詰を10選、果物缶詰5選、ランキングで紹介します。人気ランキングを知ることで味の保証ができるので多くの缶詰の中からでも試してみたい缶詰を選びやすくなりますよ。

水産缶詰人気ランキングベスト10

料理のレパートリーを増やしてくれる水産缶詰は同じ野菜炒めでも缶詰を変えることで味を変え楽しむことができます。お肉を使わずに料理を仕上げることができるのも、節約にもつながりまた時短にもつながるのでおすすめです。

水産缶詰10位:【明治屋】おいしい缶詰国産帆立のバター醤油味

水産缶詰10位にランクインしたのは明治屋のおいしい缶詰国産帆立のバター醤油味です。おいしい缶詰国産帆立のバター醤油味は国産のヒモ付き帆立を使用し、旨味をとじこめ、身が柔らかく、帆立が苦手な方でも食べやすくやっています。

水産缶詰 9位:【サヴァ缶】国産サバのレモンバジル味

サヴァ缶の国産サバのレモンバジル味はレモンバジルソースで国産のサバを味付けし作られています。食欲が湧かないなんて時も、レモンの風味が食欲をかき立ててくれます。

水産缶詰 8位:【明治屋】北海道産かすべの煮こごり風

明治屋の北海道産かすべの煮こごり風はかすべ(エイ)のヒレを甘だれでとろとろに仕上げた缶詰です。そのままでも食べやすく、普段なかなか食卓にエイを取り入れることがないという方でもエイの味を美味しく楽しめます。

水産缶詰 7位:【K&K】缶つまプレミアム国内産あなご蒲焼

魚調理の中でも蒲焼き好きの方には是非一度食べてみて欲しいのがK&Kから発売されている缶つまプレミアム国内産あなご蒲焼です。国産のあなごにコクをしっかり効かせ、美味しい蒲焼きにしています。K&Kは缶詰ブランドの中でも100年以上の歴史を持つブランドなので、缶詰に迷った時、ブランドの信頼性からも安心して購入できる商品が豊富です。

水産缶詰 6位:【K&K】缶つまプレミアム九州ぶりあら炊き

缶つまプレミアム国内産あなご蒲焼に続いてK&Kから発売される缶つまプレミアム九州ぶりあら炊きが6位にランキングしました!使用するぶりは九州産で、新鮮なまま処理に加工して作られています。特に使用する材料にはこだわりがあり、ぶりの育成環境に優れた非「うまかブリ」を使用して作られた、缶つまプレミアム九州ぶりあら炊きは手を加えずにそのまま1品食卓に出しても大満足な缶詰です。

水産缶詰 5位:【明治屋】おいしい缶詰おそうざい国産真いわしの卯の花マリネ

明治屋のおいしい缶詰おそうざい国産真いわしの卯の花マリネは八戸港で水揚げされた真いわしを惣菜した缶詰です。真いわしと卯の花から程よい脂身と甘酸っぱさが絶妙にマッチしています。

水産缶詰 4位:【天の橋立】子持ちししゃも油漬

天の橋立から発売される子持ちししゃも油漬も食べやすく人気の缶詰です。子持ちししゃも油漬は樺太ししゃも(ケペリン)に、塩を効かせ、シンプルに油づけをして作られていますが、シンプルながらも子持ちししゃもの味を最大限に表現しており、子供から大人まで美味しくいただける缶詰としてランキング上位を獲得しています。

水産缶詰 3位:【ふくや缶】明太子油漬け

ふと食べたくなるのが明太子ではないでしょうか。ご飯の上にちょっと乗せで贅沢な明太子ご飯が簡単に食べられるのも缶詰の良さです。ふくや缶の明太子油漬けは定番の「味の明太子」を使用しています。くせがなく、缶詰感を感じさせないところが豊富に発売される明太子缶詰の中でもふくや缶の明太子油漬けが特に人気です。くせはないのに、コクを感じられる明太子油漬けは白ごはんとの相性抜群です。

水産缶詰 2位:【田村長】鯖の缶詰味噌煮

鯖缶は調理しやすさからも上位にランクインしますね。私も1番缶詰の中で鯖缶の購入率が高いです。そんな鯖缶の中でも特におすすめで人気なのは、田村長の鯖の缶詰味噌煮です。鯖の缶詰味噌煮はノルウエー産の鯖を使用し、越前こうじ味噌と白すり味噌で味をつけています。鯖缶に感じる臭みはなく、食感も抜群!人気の鯖缶詰です。

水産缶詰 1位:【K&K】缶つまプレミアム北海道ほたて 燻製油漬け

ランキング10にK&Kシリーズが3種挙がりました!中でも今回、水産缶詰で第1位にランクインしたのが缶つまプレミアム北海道ほたて燻製油漬けです。缶つまプレミアム北海道ほたて燻製油漬けはそのままおつまみで出しても文句なしの1品になります。あと1品欲しいななんて時も小さいお皿に缶つまプレミアム北海道ほたて燻製油漬けを出しておくだけでも、誰もが箸を伸ばしたくなる缶詰です。北海道噴火湾で獲れたほたてのむき身を香ばしく燻製した缶つまプレミアム北海道ほたて燻製油漬けは是非一度食べてみて欲しい缶詰です。

果実缶詰人気ランキングベスト5

水産缶詰の人気ランキングに続いて、本当に美味しい果実缶詰ランキングベスト5を紹介します。果物って旬の時期を外れると高騰しやすく、毎日果物を食べたくてもなかなか現実問題難しいと思います。そんな時でも価格を抑えて、果物が美味しく頂けたらいいですよね。せっかく果実缶詰を買うなら、美味しい方がいいに決まってます!今回ランキング5に紹介する果実缶詰も参考にいかがでしょう。

果実缶詰 5位:【高島屋】マスカットオブアレキサンドリア

高島屋ブランドに信頼を置く方も多いでしょう。少しお値段は張りますが、でも缶詰にすることで価格は抑えられて、いつでも美味しい果物が食べられるので、買って損はない商品です。中でも人気の缶詰がマスカットオブアレキサンドリア。岡山産のマスカットを贅沢に食卓に並べてみてはいかがでしょう。

果実缶詰 4位:【SSKセールス】カロリーOFF白桃

果実缶詰コーナーでもお馴染みのSSKセールスのカロリーOFF白桃はスッキリした甘さが人気の理由。さらに嬉しいのは1缶あたり63kcalと低カロリーなので、少し小腹が空いた時なんていかがでしょう。ヨーグルトに混ぜて食べてもカロリーは抑えられので安心して頂けます。

果実缶詰 3位:【KK】にっぽんの果実でこぽん

でこぽんも旬の時期でないとなかなか食べられない果物の1つです。KKのにっぽんの果実でこぽんは通年でこぽんの味を楽しめるので人気の缶詰です。熊本県産のデコポンは適度に熟されており、風味、そして甘みを楽しめます。シラップには白ざら糖を使用しているので上品さも同時に感じられ、来客用にもおすすめの缶詰です。

果実缶詰 2位:【ドール】パイン&黄桃

昔ながらといえばドールかもしれませんね。馴染みのある缶詰はブランド信頼を落とさないために安全性・品質を保ち続けています。畑に併設された缶詰工場でフレッシュパックするドールの中でもパイン&黄桃は不動の人気を誇っています。すぐに食べられるようにフォークが付いている点からも主婦の支持を集めるドール缶詰、パイン&黄桃是非一度食べてみて欲しいと思います。

果実缶詰 1位:【はごろもフーズ】朝からフルーツミックス

果実缶詰第1位は、贅沢にみかん、パインアップル、そして黄桃が含まれた、はごろもフーズから発売されている朝からフルーツミックスです。1つで3種の果物を摂取することができるだけでガラクトオリゴ糖を配合しているので、食べやすさも抜群!そしてヨーグルトや朝食のコーンフレークなどにトッピングしても美味しく頂けます!アレンジのしやすさ、安定の美味しさ、贅沢感を揃えたはごろもフーズの朝からフルーツミックスが今回、果実缶詰ランキングの1位に輝きました。

缶詰めおすすめランキング2018まとめ

いかがでしたか?缶詰は簡単に調理でき、すぐに食べられることからも購入率が高まる商品です。限られた商品から選ばないといけないわけでなく、豊富や商品からお好みを選べるのも嬉しいですよね。朝食に果物を…そんな時も簡単に缶詰から摂取できます。少しアレンジしたいなんて時は水産缶詰を取り入れることで、違った味を美味しく楽しめます。今回のランキングを参考に缶詰を取り入れた調理・食事で少し手抜きしながら食事を楽しんでみてはいかがでしょう。

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